top of page
ボトル横長.jpg

PRODUCTS
商品について

Products Features
取り扱い商品の特徴

甲州.jpg

甲州

KOSHU

甲州は、山梨・勝沼を代表する白ぶどう品種で、さっぱりとした飲み口と繊細な香りが特徴です。比較的あっさりとした白ワインになりやすく、爽やかな味わいを楽しめる一方で、料理と合わせる際にやや物足りなく感じることもあります。

そのため近年では、オリを分解させて旨味を引き出すシュールリーや、短時間果皮を漬け込むスキンコンタクト、果皮とともに発酵させるオレンジワインなど、さまざまな醸造方法で厚みを持たせる工夫が行われています。

Casa Watanabeでも、スキンコンタクトやオレンジワインの手法を取り入れ、甲州の爽やかさに加えて、より豊かな味わいを感じられるワイン造りを行っています。

ベーリーA

BAILEY A

ベーリーAは、日本で生まれた代表的な赤ぶどう品種で、山梨の気候にも適した栽培しやすい品種です。比較的軽やかな味わいが特徴で、やわらかな口当たりの赤ワインとして親しまれています。

一方で、ベーリーAにはキャンディのような甘い香り(キャンディ香)が感じられることがあり、ヨーロッパ系の醸造品種のワインを好む方からは敬遠されることもあります。しかし、味わいそのものには大きな欠点はなく、日本の食文化にも合わせやすい魅力があります。
また山梨の気候に適しているため、比較的農薬を抑えて栽培できるという利点もあります。

Casa Watanabeでは、醸造の工夫によってこの香りをやわらげ、より多くの方に楽しんでいただけるベーリーAのワイン造りを目指しています。

ベーリーA.jpg

ブランデー

BRANDY

ブランデーは、ワインを原料として造られる蒸留酒で、蒸留によってアルコールと香りを凝縮したお酒です。果実の風味が感じられる深い香りと、しっかりとした味わいが特徴です。

Casa Watanabeでは、ワイン造りの過程でタンクの底に残るオリを主な原料としてブランデーを仕込んでいます。通常は副産物となるオリも大切なぶどうの恵みの一部と考え、無駄なく活かすことを大切にしています。

ぶどうを余すことなく使い切りながら、新しい楽しみ方として生まれるのがCasa Watanabeのブランデーです。ワインとはまた違った香りや味わいを、ぜひお楽しみください。

赤ワイン

RED WINE​

赤ワインは、赤ぶどうの果皮や種とともに発酵させることで、色合いやタンニン、豊かな香りを引き出して造られます。果実の風味やコクを楽しめることが特徴で、料理との相性の幅も広いワインです。

ぶどうの品種や収穫年、醸造方法によって味わいは大きく変わり、それぞれに異なる個性が生まれます。軽やかなタイプからしっかりとした味わいのものまで、さまざまな表情を楽しめるのも赤ワインの魅力です。

Casa Watanabeでは、ぶどうの個性を大切にしながら丁寧に醸造し、それぞれの品種が持つ魅力を引き出した赤ワインを造っています。勝沼の風土が育てたぶどうの味わいを、ぜひお楽しみください。

白ワイン

WHITE WINE​

白ワインは、主に白ぶどうを原料に造られるワインで、果実の香りや爽やかな酸味を楽しめることが特徴です。赤ワインとは異なり、果皮や種を取り除いた果汁を中心に発酵させることで、すっきりとした味わいに仕上がります。

軽やかで飲みやすいタイプが多く、魚料理や和食などさまざまな料理と合わせやすいことも魅力です。ぶどうの品種や醸造方法によって、香りや味わいにそれぞれの個性が生まれます。

Casa Watanabeでは、爽やかな酸味を感じられる甲州ぶどうを使用して作り上げる白ワインを中心に、食卓に取り入れやすいジャパニーズワインを販売しています。土地の風土が育てた繊細な味わいをお楽しみください。

ロゼワイン

ROSE WINE​

ロゼワインは、主に赤ワイン用の黒ぶどうを原料に造られるワインで、白ワインに近いフルーティな爽やかさと黒ぶどう由来の穏やかな渋みをあわせ持ち、さまざまな料理と合わせやすいことが特徴です。

また色も淡いピンクから赤ワインに近い深い色合いまで、また甘口からすっきりした辛口まで、バラエティーに富んでいます。

​一般には黒ぶどうの発酵中、ぶどうの色が抽出される前に搾って作りますが、白ワインに微量の赤ワインを混ぜて作る地域もあります。

Casa Watanabeでは、すっきりした辛口に仕上げ、食卓に取り入れやすいワインを販売しています。

ロゼワイン.jpg

オレンジワイン

ORANGE WINE​

オレンジワインは、主に白ぶどうを原料に、赤ワインのように果皮や種子を漬け込んで発酵させたワインで、果皮由来の色素や渋みが溶け出し、褐色がかった色と味わいの複雑さが加わったワインとなります。

このためにロゼワインのように、さまざまな料理と合わせやすいことが特徴となっております。

近年日本のワイナリーでもよく作るようになり、広く広まり始めています。

Casa Watanabeでも2024年から甲州ぶどうでも製造するようになりました。是非白ワインとの違いをお楽しみください。

Order

商品の注文について

通販サイトのほか、E-mailまたはFAXでも注文できます。飲食店の方、事前に相談したい方など、お気軽にご注文ください。

bottom of page